2015年07月11日

DAIGOと吉田羊が哀川翔飼育カブトムシの“脱走”に為す術なし

今や公私ともに充実している歌手のDAIGOさんと


女優の吉田羊が


11日、都内で3D昆虫映画「アリのままでいたい」(鴨下潔監督)の初日舞台あいさつに登壇し


前代未聞のハプニングに遭遇していまいました。


それは何かと云うと。。。この日は劇場に足を運んだ子供たちのために、


昆虫マニアで知られる俳優の哀川翔さんが粋なサプライズを用意。



なんと自身が育てたカブトムシ200匹を、来場者100人につがいでプレゼントしたのだ。



東映によると、劇場プレゼントで生物が配られるのは初めてだという。



そんななか、突然、写真撮影中にDAIGOさんが手にしたカブトムシが“脱走”。



終盤にはどうゆうことか、吉田の左腕に止まっていたもう1匹まで、



どこかに飛んで行ってしまった。



DAIGOは「あ〜! 飛んだ、飛んだ」と大慌て。



吉田も「飛んで行っちゃった…」とボー然とするしかない。



結局、上映開始までに2匹のカブトムシは捕獲できないまま


これには映画関係者も「哀川さんからいただいた大切なカブトムシ。


館内は真っ暗だし、どうやって探せばいいか…」と頭を抱えるしかなかった。
posted by TWC at 18:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

あの新幹線火災で、真っ只中にいたさかなクン

30日午前11時半ごろ、



神奈川県小田原市上町を走行中の



東京発新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ225号」の先頭車両で火災が発生



緊急停止!!



国土交通省などによると、1号車の運転席のすぐ後ろのデッキで1人が、



火に包まれ、油まみれの状態で倒れており、運転士が消火した。



1号車の後方にはトイレがあり、その前でもう1人が倒れていた



当時、新幹線には約1000人が乗っており、煙が車内に充満するなか、



後部方向の車両に移動した。その後、車両内には消防隊員や警察官、



JR関係者らが慌ただしく出入りし、乗客の中には手で口を押さえながら線路に降り、



逃げる姿もあった


事件は71歳の男性が焼身自殺を図り火を付けたとみられ、



男性以外にも乗り合わせた女性が死亡、20人以上が負傷するという惨事に




この事件でタレントのさかなクンが別の車両の車内で足止めとなり、



出演予定だったラジオに電話で出演した。



TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」(月〜金曜前8・30)に出演予定だった



さかなクンは生出演ができなかったことを急きょ電話出演に「大変申し訳ありません」と謝罪。



またプライベートで熊本を訪問し、タツノオトシゴの産卵を見るために海にもぐったものの、



時間切れで産卵を見られなかったことを伝えていた。


posted by TWC at 17:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

米テキサス州でワニに襲われ死亡!!

テキサス州南東部で3日未明、危険だという警告を無視して小川で泳いでいた男性が、



ワニに襲われて死亡した。



米紙USAトゥデー(USA Today)などが4日伝えた。




死亡したのはトミー・ウッドワードさん28歳で。



3日午前2時半(日本時間同日午後4時半)ごろ、



女性1人と一緒に小川の流れがよどんだところで泳いでいた際に



体長3.4メートルのワニの一種であるアリゲーターと遭遇した。



目撃者のミシェル・ライトさんによると、



悲鳴を聞いて駆け付けたところ、




アリゲーターがウッドワードさんに襲いかかっていたという。



ライトさんは地元テレビ局に対して、



「大きなアリゲーターがいるので(ウッドワードさんに)



川に入って泳がないよう呼び掛けた」と説明した上で、



「気がつくと、一緒にいた女性が



『(ウッドワードさんが)アリゲーターに襲われている』と大声で叫んでいた」と涙声で語った。



その後ウッドワードさんは、泳いでいたところから約800メートル下流で



遺体となって浮いているのを発見された。



遺体の胸部と左腕には刺されたような傷があり、警察は検視を行うことにしている。



現場付近の飲食店近くの船着き場で大型のアリゲーターが目撃されたため、



この飲食店のオーナーが「遊泳禁止」の看板を掲げていたが、



今回はこれが無視された形になったようだ。
posted by TWC at 17:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

なにかの間違いか?ノンスタ井上カレンダーが5万部突破

あの吉本のブサイク芸人、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介(35歳)が7月3日、



今年3月に発売した日めくりカレンダー



「まいにち、ポジティヴ!」が累計5万部をこのたび突破突破した。



自慢げに自身のTwitterで報告した井上さん



この日、井上は「日めくりカレンダーが増刷された分が書店に出ております。



これで、累計50,000部になりましたぁ。ありがとう」とファンに大感謝。




まさに、前代未聞!!




一般的に1万部売れればヒットと言われるカレンダー業界の中で、




すでに成功を収めている同書だが、井上は“ポジティヴ”に



「目指せ、10万部。先は、まだまだ長いですので、みなさんご協力、お願いします」と



さらなる高みを目指している。




「まいにち、ポジティヴ!」は、数々の「負のランキング」を総ナメにしながらも





自信満々に「毎日が楽しすぎる」と言い切る




スーパーポジティヴな思考の持ち主・井上のカレンダー。




毎日をポジティヴに生きるための31のポジティヴメッセージを指南している。




なお、昨年9月に発売され、爆発的なヒットを記録している、





元プロテニスプレーヤー・松岡修造氏の「日めくり まいにち、修造!」は、





今年4月の発表時点で累計発行部数85万部を突破した。
posted by TWC at 15:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

出国税ってなに?

皆さんは“出国税”ってご存じだろうか。まあ簡単に言えば、




外国に居住地を移す場合に課される税金のことで。




アメリカやヨーロッパではすでに導入されているのだが、2015年度の税制改正で、





“国外転出をする場合の譲渡所得等の特例の創設”という形で、この7/1から日本でも導入される。




「国内に居住していた人が海外に移住する場合、



株式やその他の有価証券、未決済のデリバティブ取引といった金融資産に対し、



転出時に譲渡・決済したものとみなして含み益に課税する、というもの」



専門的でわかりづらいだろうが




例えば、時価2億円の株式を保有している人が海外に移住する場合、



実際には売却していなくても、



20%のキャピタルゲイン課税を納めなければならない、ということになる。




現在は「租税条約上、日本人が海外に移住して日本の株式を売却しても、




キャピタルゲインに関する課税権は原則として日本にはなく、



居住先の国にあり。これを利用して、巨額の含み益を有する株式を保有したまま出国し、




キャピタルゲイン非課税国で売却するといった課税逃れが可能となっているため。




今回創設する“特例”は、キャピタルゲインが非課税の香港やシンガポールに移住することでの、



富裕層の資産の流出を阻止しよう、というわけなのだ。



対象は、国外転出日前の10年以内に、国内に住所や居所を有していた期間が5年超で、



時価1億円以上の金融資産を持っていること。




だが資産額が大きい分、納税額も大きくなり、現金で用意するのは難しい。





「納税資金が不十分であることを勘案し、最長で10年の納税猶予を選択することができます」

 


また、転出後5年を経過する日までに帰国し、その間、資産を所有し続けていた場合は、




この課税を取り消すこともできる。





■複雑な仕組み




「この“出国税”、富裕層の“資産フライト”を抑止するための威嚇効果はある程度ありますが、


一方で、海外でビジネス展開しようとする人たちを萎縮させることにもなるでしょう」

 


と言う、あるジャーナリストは

「株などだけで1億円以上の資産というと、相当大きいように思えますが、


ベンチャー企業や、地方の中小企業経営者などは案外、このくらいの資産を持っていたりします。


彼らがその資産を使って海外で事業を興そうというのに、“みなし課税”で税金を取ったら、



彼らを国内にとどめてしまうという弊害をもたらすことになる」




問題は他にもある。


「そもそも国が違えば、税金の仕組みは違います。今回の“出国税”は、出国段階で含み益に課税できればいいというだけで、その後のことについては出国後の居住国でやってくれ、ということでしかありません」




移住先によっては、現地で資産を売却すると、




キャピタルゲイン課税が発生することもある。二重課税になるわけだが、




これが居住国で調整されない場合、



〈納税猶予の適用を受けている者については外国所得税を納付することとなった日から



4カ月を経過する日までに、更正の請求をすることで、




転出した年にさかのぼって外国税額控除の適用を受けることができる〉といった仕組みもあるが、



この制度には複雑なところがあり、




だがいくら複雑とはいえ、スタートしてしまえば税金は払わねばならない。




「それでも転出したい人は出ていきますよ。資産を全部ドルに替えたり、



居住どころか日本国籍そのものを捨てる人だっているだろうし、



子供に外国籍を取らせることで、将来の相続に備える人もでてくるでしょう



したたかな税金には、したたかな防衛策を?
posted by TWC at 17:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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