2014年11月07日

感染性胃腸炎、11月〜2月に流行の兆し

東京都保健福祉局は10月30日、昨年同時期よりやや高い数値となったため



ノロウイルスなどの感染性胃腸炎に注意するよう呼びかけています。



(2014年10月20日〜26日)の次点でのノロウイルスなどの感染によっての患者報告数が、



昨年同時期よりやや高い数値となったためです



「感染性胃腸炎」は冬場に流行する代表的な感染症で、



特にノロウイルスを原因とする場合は、


集団生活の場で大規模な流行になることがあるという。



特に例年11月以降に患者数が増加する傾向があるため、感染予防に努めたい。


昨シーズンの集団感染事例は11月から2月までの期間で369件、



年間で439件と過去5年間で2番目に多い件数が報告された。



保育園や幼稚園、高齢者施設などを中心に集団感染が多数報告されている。




今シーズンもすでに保育所で1件の集団感染が発生している。



東京都はホームページなどで感染予防の情報提供などしています



感染予防のポイントとしては、なにおおいてもまず「手洗い」。特に排便後



調理や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗う様にしましょう。



また、二枚貝は中心部まで十分に加熱し食す様にし、感染者の汚物を処理する際は、



塩素系の漂白剤を使用し、使い捨て手袋やマスクなどを着用する。



これらのポイントに留意し、今後の流行に備えて十分注意したい。















posted by TWC at 16:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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