2014年11月08日

司法試験の秘密兵器は万年筆 受験生に人気!!

今年もあと今月と12月2ヶ月のみ、これからは、受験生の季節真っ盛りになります


14日から司法試験も始まり、そんな中、皆さん突然ですいませんが


受験生のあいだで、今万年筆がひそかに注目されているのをご存じですか?


長時間続けて論文式の試験に臨む受験生の間で、


「筆記速度が上がり、試験の後半になっても腕が疲れない」と人気で


専用の万年筆を販売するメーカーも出ているそうです



論文式試験は、民事、刑事系など1問につき2〜3時間あり、


2時間の試験の答案用紙は横書き23行で8枚分。全て使い切る必要はないが、


1行50字で計算すると最大9200字。


鉛筆は使えない。こんな試験が3日間続く・・・・


ペン先が紙に触れるだけでインクが染み出るため、


軽い力で文字が書ける万年筆


「長時間書き続け、筆記速度も求められる“極限状態”で本領を発揮する」。


神戸・元町のある万年筆専門店、店主が話す。


2007年の開店当初から、近隣の法科大学院の学生が店を訪れ


口コミやインターネットの掲示板で情報交換しているようだ。


受験生へのお薦めは、実用的な国産品で、


答案用紙のけい線幅にも対応できる細字か中字の万年筆。


約1万円からと安くはないが、合格後も愛用する人は少なくないという。


国内メーカーの「セーラー万年筆」は10年、


受験生のニーズに応えようと専用品を発売。ペンの重さだけで筆記できるよう、


ペン先に近い部分に重心を置いた設計で、手の負担解消を図った。



大阪弁護士会の弁護士は、09年に試験合格。ボールペンで受験した年は、



利き腕がパンパンになって湿布を貼るほどだったが、



友人の勧めで万年筆に替えると、最後まで余力があったそうだ。

posted by TWC at 17:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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