2014年11月11日

奈良ドリームランドの現在がミヤネ屋で露わに・・・

テーマパークの先駆けとして誕生した



奈良ドリームランド最盛期には年間160万人が訪れていたのだが



東京ディズニーランドやUSJなど、


娯楽の多様化で入場者が減ったのが原因で2006年に閉園



しかし、閉園から8年、いまだに放置されており廃墟となっていた


ミヤネ屋では、そんな奈良ドリームランドの現在を取材。


・現在は立入禁止となっている

・園内は雑草が生え荒れ放題

・建物は錆び、朽ちている

・時計は止まり、ガラスは割れ、壁には多くの落書き。侵入者があったものと思われる

・プールにたまった雨水をカラスが飲んでいる

・遊具もそのまま放置され劣化



ではなぜなぜ8年も放置されたままだったのか?


・閉園以降は、アウトレットや温泉施設などの開発計画があったが実現せず

・法規制の問題がある。市街化調整区域で一般的な建築物が建てられない
(設置できる施設が限られている。公共的なスポーツ・文化施設などしか建てられない)

・管理会社から土地を差し押さえた奈良市は、
現在の老朽化した火葬場をここに移転する計画だったが、
周辺住民の反対により撤回

・その後、奈良市は入札により売却することを決定

・見積もり価格は7億3000万円。
ただし買い手は遊具などを撤去する費用(数億円になるとみられる)も負担


11月11日、そんな奈良ドリームランドの入札が行われましたが・・・


しかし、午前10時半から行われる予定だった入札説明会に買い手が誰も現れず、


入札は不成立に。







posted by TWC at 17:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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